チタン印鑑の関連情報

HOMEチタン印鑑は実印でつかえるか

最終更新日:2017/09/19

チタン印鑑は実印でつかえるか

印鑑を押す

結論からいえば問題なく使えます。チタンは丈夫で劣化しにくい点が魅力です。それは印鑑となっても同様の魅力を兼ね備えます。それ故に印鑑の中でも最も大切なものといえる実印においても、おすすめ出来るものになっています。
実印というのは役所、役場に対して自分の戸籍上の姓名を彫刻したハンコを登録申請し、受理されたものです。つまり役所や役場という公的なものにきちんと認められた印鑑なのです。そのため印鑑の中でも最も重要なものであり、契約書に対する認証だけでなく、不動産取引や遺産相続といったものに対して使用します。それくらいなら普通のハンコでもいいんじゃないの?と思われる人がいるかもしれませんが、こういった重要な取引の際にはただの印鑑ではなく、実印でないと認めませんというところがあります。
重要な取引に使うものだからこそ重みがあります。保険の契約や受領や、不動産や車の取引といった高い買い物に使うので、実印というものは社会人になったら一本は用意しておきたいものです。
なおかつ実印に使う印鑑はその重みに合った一本を用意しておきたいものです。何故ならば役所に届け出て認められれば実印になるのです。つまり手続きを必要とするため、少々時間が掛かります。その気になれば安く買った印鑑ですら実印として認めてもらえます。そうなると安物だからこそ劣化しやすく、捺印に不備が出てしまった際には新たに印鑑を用意し、また届け出なければいけません。それはとても手間が掛かるというものです。
そんなこと気にしないという人はいるかもしれませんが、役所としても一々実印登録をさせられるのも苛立ちます。そんなことをするくらいならもっといい印鑑で登録してくれと心の中で思われていることでしょう。
だからこそのチタン印鑑です。これは劣化しづらい印鑑のため、不備が出たから新しい印鑑で登録し直してください、と役所に届け出ることはあまりなくなるでしょう。仮に家が火事になった際に、このチタン印鑑を置き忘れてしまったということがあったとしましょう。火事になると火災保険が効いてきます。その保険を受け取る際には実印を必要とします。焼けた家からそのチタン印鑑の実印が出てきたとしても、火事で燃えることで劣化することはほぼないので、普通に使用することが出来ます。
それほどの強度を持っているのに、お手入れにあまり手間が掛からないのも魅力でしょう。水洗いをしてさっと拭き取るだけで綺麗になってくれます。だからこそ実印について考えるならば、チタン印鑑はとてもおすすめ出来るのです。

一覧はこちら

チタン印鑑のランキング

TOP