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最終更新日:2017/09/19

チタン印鑑の耐熱性

複数の印鑑

金属というのは融点が存在します。どれくらいの温度に達すれば溶けてしまうのかというものです。それが耐熱性に直結し、どれほどの高温まで耐えきれるのかという注目ポイントになります。
チタンの融点は1668℃となっています。いきなりぽんとこの数字を言われても、どれくらいの温度なの?と多くの人は首を傾げてしまいますね。とりあえず1000℃超えているんだから、とんでもなく熱いんじゃないかということだけはわかるかもしれません。
身近なもので高温に達することが出来る温度を生みだすものというとライターが挙げられます。タバコに火を付けるために喫煙者が持ち歩いているものです。ライターの炎はだいたい800℃~1000℃とされています。内燃ライターとなると1200℃~1400℃にも達するようです。
このライターでチタン印鑑を炙ったとしても、印鑑が溶けるということはありません。なにせ融点に比べて200℃も低い温度ですからね。融点というのは揺らぐことはありません。1668℃と決まっているチタンは、それに満たない温度では決して溶けることはないのです。
実際に燃やされたり炙られたりした際にはススが付着することはあるかもしれませんが、印鑑自体が燃えてしまったということはありません。なので水洗いをしてみるとススが取れ、印鑑が変形してしまったとか、焼けてしまったということがないことが分かるかと思います。
大きな炎というと日々の暮らしの中では火事が思い浮かぶかと思います。火事になると家が焼け落ちてしまい、家具などもあらかた燃えてしまうことになるでしょう。大切なものは咄嗟に持ちだせないものがあるでしょうし、その中には印鑑も含まれる可能性があります。そうなってしまうと新しいものを用意しなければならなくなるのですが、その際にチタン印鑑はどうなってしまうのでしょうか。
建物の火事の際には炎というものはどれくらいの温度になってしまうのかというと、1000℃です。轟々と燃え盛り、天井まで焼け落ちてしまったような状況になったとしても1200℃くらいになるようです。ということは、ライターとあまり変わりないようなものということになります。その中でチタン印鑑に変化がないことはライターの件で証明済みです。
つまり日々の暮らしの中で、チタン印鑑を溶かしてしまうような状況に遭遇することはほぼ無いといっていいでしょう。それだけチタン印鑑の耐熱性が高いことの表れであり、一つの安心の証明になりえます。

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